猫のタオルふきのコツ

毛の短い猫は、無理にシャンプーをする必要はありません。
とくに室内飼いの毛の短い猫なら、 濡れたタオルで体をふいてあげるだけでじゅうぶんです。
また長毛種の猫でも、年をとって体力が弱っていたり、 病気でシャンプーができないときにはタオルふきがおすすめです。

では、タオルふきのやり方を紹介します。

1.あらかじめ猫をブラッシングして、汚れと体毛をかるくとっておきます。
このとき毛玉があれば、ほどくかカットするかします。

2.ぬらしたタオルを準備します。
暑いとき以外、タオルはお湯でぬらしてください。
これは、猫の体が冷えないようにするためです。

それから、タオルはすぐに毛だらけになるので、 何枚かぬらしたタオルを用意しておくと、 すすぐ手間がはぶけてはやく終わります。

3.猫の体をふいていきます。
汚れがつきやすい顔のまわりや首、両足の内また、しっぽのつけねは念入りに。
ふくときのポイントは、もむようにして地肌までふいてあげるように意識することです。

④体がきれいになったら、かわいたタオルで水気をふきとってください。
それから、寒い季節ならドライヤーでかわかしてあげます。