猫の毛玉のほどき方

毛の長い猫の場合、ブラッシングを
こまめにしないと毛玉ができてしまいます。
毛玉を放置しておくと、どんどん大きくなってしまいます。
こうなると見た目が悪いし、ノミがつきやすく不衛生になってしまいますのでできるだけ早めにほどいてあげましょう。

小さな毛玉の場合は、指でほぐしてから、 クシでしっかりととかしてあげます。

大きな毛玉の場合は、ハサミを使います。
ハサミで毛玉に、猫の皮膚と垂直になるように縦向きにハサミを入れます。
そして毛玉をいくつかに分けていって、小さな毛玉にします。
あとはそれを指でほぐして、 クシでしっかりととかします。
ハサミじゃなくて、ミシン目をほどくシームリッパーを使うといいかも。