子猫の成長別、好きな遊び

成長するにつれて子猫の遊びは、より高いレベルになってきます。
どういうことかというと、子猫は遊びを通して、狩りのしかたを勉強してます。
だから成長するにつれて、遊びが獲物をつかまえる動きに似てきます。

■生後2~3週頃
ゴロンとおなかを見せて横になる。
これは、「遊ぼ」と兄弟猫を誘ってる。

遊びに誘われた兄弟猫が後ろ足だけで立ち上がり、 相手におおいかぶさってかみつこうとする。

■生後4~5週頃
1.おなかを見せた兄弟猫に対して横を向いて、自分の体を見せながらななめに歩く。
 自分の体をできるだけ大きく見せる、威嚇(いかく)の練習。

2.低い姿勢で腰を振ってから、兄弟猫や飼い主、猫じゃらしとかのおもちゃに、勢いよくとびかかる。

3.追いかける側と追いかけられる側をひんぱんにかえて、 おいかけっこをする。

4.壁に足をかけて登る。

5.前足でチョンチョンと猫パンチをして、モノを動かす。
 動かしたモノを追いかける。
6.ねこじゃらしにとびつく。

■生後7週頃
1.勢いよくジャンプするようになる。

2.かくれんぼをする。
(飼い主からみればバレバレで、耳やしっぽが出てたりする)

■生後7週頃
兄弟猫で相撲ををとって、もつれあいながら倒れこむ。
お互いが、相手の急所である首をかもうとする。