母猫と子猫の関係

ふつう母猫は、だんだんと子猫をかわいがらなくなります。

もちろん子猫が離乳するまでは、大事に世話をします。
しかし生後3~4週間ごろになると、あまりお乳をあげなくなります。
このころ、子猫に乳歯が生えはじめます。

そしてついに母猫は、おっぱいをねだる子猫に猫パンチをして追い払ったりするようになるのです。
こうして子猫は母猫からはなれ、自分の力で生きていくことになるのです。

しかし!
飼い猫の場合は、ちょっと母猫と子猫の関係が違います。

いつまでも母猫と子猫が仲良くしてることが多いです。
これは、飼い主がご飯をくれるからだと思われます。
ノラ猫は、自分のなわばりのなかでご飯をとりますので、母猫のなわばりに子猫がいつまでもいると、一匹が食べられるエサの量が少なくなってしまいます。

しかし飼い猫の場合、飼い主がいくらでもエサをくれるので 、なわばりを意識する必要があまりないのです。

特に母猫とメスの子猫は、相性が良いです。