先住猫と新入り猫

猫は、環境の変化をすごく嫌います。
部屋の模様がえをしただけで、落ち着きをなくす猫もいます。

まして、新しい猫をむかえるとなったら、新入り猫にも先に住んでいた猫にもかなりのストレスです。

大切なことは、先に飼っている猫(先住猫)をたてることです。
これは猫を飼っていて、新しくほかの動物を飼うときも同じです。

最初は新入り猫を ケージ にいれて、先住猫が自由に様子をみれるようにするとよいでしょう。

このとき、無理に先住猫と新入り猫を近づけてはいけません。

ゆっくりと様子をみながら、ならしていくことです。
もしずっと仲が悪くても、それはどうしようもありません。

もともと猫は単独生活をする動物です。

「仲良くするほうがいいのに…」というのは、人間の勝手な価値観かもしれません。