産まれたときは真っ白な「シャム猫」

シャム猫は、タイ王国原産で短毛種で主にタイ王室や貴族、寺院など高貴な血筋の家系でのみ飼うことができたとされる猫。

産まれたとき真っ白なんです。
それが、年をとるにつれて 顔や足のさき、しっぽが黒くなってきます。

これは、カンタンに言うと皮膚の温度が低いところが、黒くなるってことです。
だから、年をとって体温が低くなったおじいちゃん、おばぁちゃん猫は黒いところが多いってことになります。

短い体毛<には光沢があって、手触りはバツグンにいいです。 活発な性格だけどほっそりとした体型なのであまり食べません。

シャム猫の動画

Picture:Dmitrii Kudas