猫の留守番

猫に留守番させるのは、2泊3日が限度です。
逆に言うと2泊3日までは、家で留守番させたほうが、ペットホテルなどに預けるよりも良いです。
というのは、猫は環境の変化をすごく嫌う動物だからです。
家で留守番をさせるのが一番、猫にとってストレスの少ないです方法です。

だから2泊3日以上の留守番でも、誰かに家に来てもらって、食事やトイレの世話をしてもらうのが理想です。
子猫のうちから、ひんぱんに外出していれば別ですが。

それから猫に一日以上、留守番してもらうときは、いくつか準備を。
まず、トイレは複数用意しておく。
または、トイレが終わったら自動で処理してくれる、自動トイレを用意する。
自動トイレは、普段から慣らしておくこと。

次にキャットフードです。
猫はにおいで、食べ物かどうか判断します。
キャットフードを出しっぱなしにすると、その大切なにおいが消えてしまいます。
それと 衛生的にもよくありません。
なのでできるだけ、自動給餌器(きゅうじき)を用意してください。
それから冬は、ペットヒーターや、使い捨てカイロで防寒対策をしてください。