熊に出会った時と、猫にあったときの行動

突然ですが…
熊にあったらどうします?

よく「死んだふりをしろ」っていいますが、でも間違いなんだそうです。

これは、姉崎等さんという方が著書の中で書いておられることです。
姉崎さんは、北海道に住むアイヌ民族最後の熊の猟師です。
その姉崎さんによると、 熊にあったときはその熊と目をそらさないで立っているのが良いそうです。

これは、猫でも同じです。

どういうことか?
猫に襲われることはないかと思いますが、 熊に限らず猫もじっと見つめられるのが苦手です。

これは何故かというと、 じっと相手を見るというのは、ケンカを売ってるのと同じだからです。

だから猫は、顔見知りだけどあんまり親しくない近所の猫とあったら、無視をします。
それが猫の社会のルールなのです。