赤ちゃん猫の人工保育 その1

生後4週間までの猫は、母猫か人間のこまめな世話が必要です。

母猫のかわりに赤ちゃん猫を育てるには、まず箱が必要です。
箱の高さは、赤ちゃん猫がはい出せないくらいにします。
高すぎると、あたたかい空気が上にいってしまいます。

そして、中の温度は30℃前後に保ってください。
湿度は60%ぐらいがベストです。

あたためるには、箱の底に ペットヒーターやカイロを敷きます。
そしてその上からタオルなどをかぶせます。

ペットヒーター やカイロは、全面に敷かないようにします。
これは、温かくなりすぎたときに、子猫が避難できるようにするためです。